《その後》オイルレベル異常あり

以前の投稿「オイルレベル異常あり」の経過報告。
その後、警告表示は出ていないが、一定距離を走行した時点でのオイル量をチェックしてみたいと、メカニックより言われていたので、ディーラーに出向いた。

結論から言えば、「一応問題ナシだが、引き続き要経過観察」という診断である。
現象としては、1,000km走行につき250mlほどの減少が見られる、という。なので、決して問題が無いわけではないのだが、今のところ即修理や交換となるような箇所は無いとのこと。その意味において問題ナシ( = やることナシ)という診断となった次第。ただ、明らかに減少は継続しているのだから、今後も当然ながら経過観察は必要、となる。

つまりは、経年変化による現象の一つとして表面化してきたものであろうということだ。言い換えれば老化(苦笑)。まあ、405の時も徐々に減っていくオイルを継ぎ足したりしていたから、同じような段階に入りつつあるということだろう。

このことと直接の因果関係があるかどうかはわからないが、ある時期から純正指定オイルが5W-30から0W-30に変更になっている。私の208XYにも何度か0W-30のオイルが注入されている。次回交換時には、別銘柄の5W-30を試してみたいとも考えている。

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