自然治癒とはならず、冷却水漏れは解決へ

夏頃より見られてきたクーラント(冷却水) 減少傾向の続報。
その後いったん減少は落ち着きを見せたため、自然治癒を期待したわけだが、そんな都合の良い話はあるはずもなく、ある時から再び減少を見せると共に、地面にも明らかな漏れが発生するようになった(上記写真)。

こうなれば、修理入庫への道を辿るしかなくなる。

おおよその見当はついていたが、修理箇所はサーモハウジングであった。これはもう水漏れ発生定番ポイントの一つであり、いつか必ずやってくる故障箇所として知られるものである。そういう意味では想定済みなので、思いがけない故障による厄介な事態にはならずに済んだとも言える。
ちなみに、他に2箇所の水漏れ定番箇所(ウォーターポンプオイルフィルターブラケットガスケット)については、過去に修理交換を済ませている。

サーモハウジング プジョー
取り外したサーモハウジング

以前と比べて、エンジン周りのパーツには樹脂化されているものが多く、そこがトラブルの元になる傾向がある、というような話を整備の方もされていた。それでも、パーツの品番は随時更新されており、対策のほうも進んできているようではある。今回のサーモハウジングも交換部品の品番は新しくなっていたということで、何かが改良されている模様。

修理代金は約5万円(部品代+工賃)であった。

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